組込み・制御・信号処理・FPGA・産業AI
現場で動くものを、
実測で確かめながらつくる。
電子回路・制御・信号処理・FPGA を軸に、25 年ものづくりの現場にいます。 「本当に動くか」「あとで困らないか」を、動くコードと実測データで確かめる—— その過程を記事とプロジェクトにまとめています。
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記事一覧 →- ロボットの減速機をひも解く(1/4) ―― 関節の中身と、0.009次の罠 ロボットの腕は、外から見ればただの棒です。けれど関節の中には減速機があり、減速機の中には歯車があり、歯車を支える軸受があり、軸受の中には転動体が並んでいます。入れ子になった、数えられる部品の集まりです。
- ロボットの減速機をひも解く(2/4) ―― 入口しか見えない箱を、どう覗くか ロボットの関節は、入口しか見えない箱だ。角度同期平均と次数分析で軸受起因と歯車起因を分け、電流という覗き窓で見える範囲を測り、隣り合う0.009次を分けるのに何が要るかを数える。
- ロボットの減速機をひも解く(3/4) ―― 測る前の予測を、公開データに当てる 構造だけから立てた次数の予測は、本当に当たるのか。歯数が全て公開された歯車故障データに振動と電流の両方で予測を当て、位置は当たるが大きさは当たらないという結果を確かめる。
景気ダッシュボード
公的統計(e-Stat)の実データから、有効求人倍率と業種別の生産指数を可視化した 自作のダッシュボードです。データ取得から表示までを一人で組んでいます。