実証プロジェクト

技術的な裏付けとして、手を動かして検証した記録を並べています(主に同業の方向け)。 多くは Zenn の記事と動くコードがセットになっています。

urekko

  • Python
  • sqlite
  • BeautifulSoup
  • cron

スキルマーケットの公開データを毎朝自動収集し、売れ筋・新着・価格動向を Markdown レポート化する CLI。

  • 毎朝 7:30 cron で継続実行し、日次レポートを自動生成
  • 価格・実績・カテゴリを SQLite に履歴保存
  • 前日差分・カテゴリ別中央値・新着件数を含むレポート構成
  • 価格パース不具合を検出 → 修正 → 過去データの一括補正まで対応

code-aide

  • Python
  • LLM
  • MCP
  • OpenRouter

複数 LLM を使い分け、コードレビュー・差分提案・コスト見積もりを CLI から実行する支援ツール。Claude / Codex / Gemini / OpenRouter を OpenRouter 経由で統一インタフェース化。

  • MCP サーバとして登録、Claude Code から直接呼び出し可
  • レビュー 1 回あたりの概算コストを末尾表示
  • review / ask / propose / map / find などのサブコマンド

Z80 並列計算・低レイヤ再構築

  • Z80
  • C
  • 組込み

4 台の Z80(ゼッパチ)で円周率を並列計算する実験と、最小ランタイムを 0x0000 から立ち上げて C の printf と二分探索を動かす再構築。

  • 電源オン直後の 0x0000 から printf 相当を実装
  • 4 台構成での並列計算と Amdahl 効率の実測
  • 記事に動作ログとコードを併載

PySpice × 4 次 LPF(E12 / E24 で実装)

  • PySpice
  • 回路設計
  • Bode

AD コンバータ前段の 4 次ローパスフィルタを E12 / E24 系列で組み、PySpice で本物の Bode 線図を出すまでの実証。

  • 部品定数を実在 E 系列に丸めた前後の特性差を比較
  • PySpice で AC 解析・位相応答・群遅延を可視化
  • 17,500 字の記事に手順と再現コードを収録

実機なし STM32 三相電力測定(2 電力計法)

  • STM32
  • Python
  • 信号処理

実機を使わずに Python の中だけで STM32 を動かし、不平衡・低力率を含めた三相電力を検証する。

  • ファーム側ロジックを Python 上でビット精度シミュレート
  • 不平衡・低力率条件下での誤差傾向を定量化
  • 実機なしの段階で設計判断を確定できる構成